◆日時:2023年2月24日(金)20:00(日本標準時)~
◆形式:zoom
研究者、大学(院)生、実践家など、異業種・異分野を背景とする人たちが集い、人類学その他の人文学の書籍や論文などを読んで意見・情報を交換し、思索を深めていくために設けられた、ボランタリーな研究共異体です(傷ついた地球研究会、In-Pro Gath[日本列島人新世調査研究共異体]改め)。共同代表者:保坂昇寿(写真家)・奥野克巳(人類学者)・張威(大学院生)・宮脇陸人(浪人生)
第33回読書会 Sophie Chao "In the Shadow of the Palm: Dispersed Ontologies among Marind, West Papua"を読む
◆発表者
◆参加希望者は、2月15日(水)までに、以下にメールで申し込んでください。参加は無料です。
◆2月17日(金)に、和訳(案)のPDF(流出不可)をお送りするとともに、ZoomのURLをお送りします。
第32回読書会 エマヌエーレ・コッチャ『植物の生の哲学』を読む
日時:2023年1月6日(金)20:00~
形式:zoom
エマヌエーレ・コッチャ『植物の生の哲学――混合の形而上学』嶋崎正樹訳、山内志郎解説、勁草書房(2019年)を読みます。
本を読んだ人であれば、どなたでも参加できます(無料)。
zoom URLは、氏名・所属・関心を明記の上、1月4日までに
までリクエストしてください。
開催時間前に、指定のメールアドレスに送ります。
【第12回フィールドワーク】2022年11月 静岡・大井川のフェラルおよびその他
我々調査隊は、ふたたび静岡県に出かけた。東京方面からの交通渋滞が激しく、幾つかの計画の変更を余儀なくされたが、まずは、清水港近くのフェルケール博物館を訪れた。1906年に茶の海外輸出のために開かれた清水港とその関連の展示が印象的だった。輸出用茶箱のラベルの展示には、釘付けされた。
JR草薙駅前で開かれていた新人Hソケリッサの野外公演とトークにも立ち寄った。「周辺化」されている路上生活者とパフォーマンスをつうじた演者の「中心化」、あるいは「閉じられた」空間におけるダンス展示と「開かれた」場所での生との連続線上のダンスという、二つの相容れない要素の間の「両行」的な課題設定が感じられ、非常に迫力のあるパフォーマンスだった。
静岡県には、東から安倍川、大井川、天竜川の川が北から南に流れている。今回は大井川をターゲットとして歩いてみた。牧之原平地には、大茶園が広がっていた。下流から川根本町にかけて放棄された茶園が散見された。
我々の課題は、茶業というモノカルチャーが、後継者不足や価格の低迷などの要因によって一部で持続が困難になり、茶畑が放棄された後に、野生の動植物がどのように入り込んできて増殖し、自然が新たにどのようにリメイクされてきたのか、また荒れた自然につぎ込まれる人間の再生努力によって生み出される「何か」を探るための手がかりを得ることだった。我々は、こうした問いを、フェラル(野良化)をめぐる問題系と呼んでいる。
それは、人類学者アナ・チンらによって提唱されている研究手法と枠組みである。アナ・チンらは、人間が作り出した構造物や観念という媒介項を経て、自然がどのように捻じ曲げられて人に支配されるようになるのか、逆に、人間がその構造物や観念を放り出した時に、自然に何が起きるのかという視点から、人間と非人間の「世界制作」を探ろうとする(詳細は、『思想』2022年10月号、「人間以上にリメイクされる自然――『マツタケ』以後のアナ・チン、フェラルなものの人類学」参照)。
フェラルに関して、調査隊のメンバーの一人は、以前、放棄された茶園を歩いていて、キジやタヌキなどの野生生物を見かけたことがあると語った。人間の側のフェラルの再利用に関しては今回十分に探ることはできなかったが、幸い我々は、行政の暖かい協力を得て、大井川流域における茶業の現在に関する大まかな見取り図を得ることができた。大井川の上流の長島ダムでは、ダムの水の管理が下流域の茶産業の維持と発展に大きな役割を果たしてきたことも分かった。
第31回読書会 石川初『思考としてのランドスケープ』を読む
日時:2022年12月23日(金)20:00~
形式:zoom
石川初『思考としてのランドスケープ 地上学への誘い――歩くこと、見つけること、育てること』LIXIL出版(2018年)を読みます。
本を読んだ人であれば、どなたでも参加できます(無料)。
zoom URLは、氏名・所属・関心を明記の上、12月19日までに
までリクエストしてください。
開催時間前に、指定のメールアドレスに送ります。
第30回読書会 竹倉史人『土偶を読む』を読む
日時:2022年12月9日(金)20:00~
形式:zoom
竹倉史人『土偶を読む 130年間解かれなかった縄文神話の謎』晶文社(2021年)を読みます。
本を読んだ人であれば、どなたでも参加できます(無料)。
zoom URLは、氏名・所属・関心を明記の上、12月5日までに
までリクエストしてください。
開催時間前に、指定のメールアドレスに送ります。

第29回読書会 近藤祉秋『犬に話しかけてはいけない』を読む
日時:2022年11月25日(金)20:00~
形式:zoom
近藤祉秋『犬に話しかけてはいけない:内陸アラスカのマルチスピーシーズ民族誌』慶応大学出版会(2022年)を読みます。
本を読んだ人であれば、どなたでも参加できます(無料)。
zoom URLは、氏名・所属・関心を明記の上、お申し込みください(先着10名)。
までリクエストしてください。
開催時間前に、指定のメールアドレスに送ります。

第28回読書会 Anna Lowenhaupt Tsing "A Threat to Holocene Resurgence Is a Threat to Livability"を読む
日時:2022年11月11日(金)20:00~
形式:zoom
Anna Lowenhaupt Tsing, “ A Threat to Holocene Resurgence Is a Threat to Livability”(「完新世の復活への脅威は生存可能性への脅威である」)を読みます。
2017年に刊行されたBrightman, Marc and Jerome Lewis (eds.) The Anthropology of Sustainability: Beyond Development andProgress. Palgrave Studies in Anthropology of Sustainability. 所収の論考です。
参加希望者にはあらかじめPDFを配布します。その後、だいたい読書会の1週間前をめどに、日本語訳(案)を配布します(無料)。
氏名・所属・関心を明記の上、11月4日までに
hosakanorihisa@gmail.com
20vv007b@rikkyo.ac.jp
までリクエストしてください。
開催時間前に、Zoom URLを指定のメールアドレスに送ります。
第27回読書会 『思想』no.1182 マルチスピーシーズ人類学特集 を読む
10月14日(金)時点で定員に達しましたので、募集を締め切ります。
日時:2022年10月28日(金)20:00~
形式:zoom
『思想』no.1182 マルチスピーシーズ人類学特集(2022年)を読みます。
今回は、各参加者に一章分の発表を担当いただきます。
メールのタイトルを「マルチスピーシーズ人類学」 として、以下の項目を記入の上、下記のメールアドレスまでお申し込みください(人数が埋まり次第、締め切りとさせていただきます)。
氏名:
所属:
関心:
担当希望論考:①第1希望 ②第2希望 ③第3希望
hosakanorihisa@gmail.com
5057125@rikkyo.ac.jp
20vv007b@rikkyo.ac.jp
zoom URLは、10月27日までに送ります。
第26回読書会 角山栄『茶の世界史』 を読む
日時:2022年10月20日(木)20:00~
形式:zoom
角山栄『茶の世界史 緑茶の文化と紅茶の社会 改版』 中公新書(2017年)を読みます。
本を読んだ人であれば、どなたでも参加できます(無料)。
zoom URLは、氏名・所属・関心を明記の上、10月18日までに
hosakanorihisa@gmail.com
5057125@rikkyo.ac.jp
までリクエストしてください。
開催時間前に、指定のメールアドレスに送ります。
第25回読書会 メリル・ウィン・デイビス『人類学』 を読む
日時:2022年10月7日(金)20:00~
形式:zoom
メリル・ウィン・デイビス(池田光穂+額田有美訳)『人類学』 現代書館(2021年)を読みます。
本を読んだ人であれば、どなたでも参加できます(無料)。
zoom URLは、氏名・所属・関心を明記の上、10月5日までに
hosakanorihisa@gmail.com
5057125@rikkyo.ac.jp
までリクエストしてください。
開催時間前に、指定のメールアドレスに送ります。

【番外編 フィールドワーク】2022年8月 3年ぶりのプナン(マレーシア・サラワク州)
2020年初に始まったCovid-19の世界的な流行のためしばらく行くことができないでいたが、マレーシアにおける感染者数が下火になったことと、それゆえの旅行規制緩和措置を踏まえて、2022年8月に3年ぶりで、マレーシア・サラワク州の狩猟民プナンのフィールドを訪ねた。ちょうどその1年ほど前から、こちらも世界的に流行していた豚熱ウイルスの影響で、フィールドとその周辺地で、プナンに食糧として最も好まれるイノシシが死滅していた。今ではイノシシが食べられないことのほうが、彼らにとっては、おおごとのようだった。
プナンの居住地に着くと、若者たちに「おまえ、日本の映画スター、スギオノ爺さんって知ってるか?」と尋ねられた。知らなかった。高齢のポルノスター・スギオノが今、インドネシアやマレーシアの地下で大流行りなのだ。
驚いたのは、1年くらい前から、プナンの居住地に無料で電気とWi-Fiが来ていたことだった。彼らは3万円程度のスマホを買って、いつでも充電ができるので、Wi-Fiに接続して、エロ動画を見ていた。
Whatsappに登録し、頻繁にボイスメッセージのやり取りもしていた。ただ、上述した豚熱コレラやイノシシの死滅などの情報には一切アクセスしておらず、プナンはだいたい、イノシシはCovid-19にやられたと語った。
これまた驚いたことに、300人くらいの居住地に約10台の4輪駆動車があった。アブラヤシ企業がどんどんと新たな農園を開発しており、企業の計らいで、プナンは車を手に入れたのだった。アブラヤシ企業にとっては、遠方から働き手を連れてくるより、周辺地に住んでいるプナンたちを労働者として組織するのが、最も効率的だと考えたのだろうか。プナンは、車で賃労働の現場に通い、Wi-Fiに接続して、スマホでやり取りをし始めていた。
しばらくの間、アブラヤシのプランテーションの中に小屋を建てて、プナンとともに狩猟と漁撈の暮らしをした。ある月夜の晩に、小屋の中で、天空移住の神話が語られた。意味合いが今一つ分からなかった。次の夜は、ひどい雷雨だった。神話のことを考えていたら、プナンのアニミズムの完成形が語られているように思われた。3年ぶりのプナン行を含めて、『アートコレクターズ』No.163, 2022年10月号に「天空のかなたのマディン ボルネオ島のプナン、アニミズムの完成態」という題で、そのことを寄稿した。
第24回読書会 太田好信・浜本満編『メイキング文化人類学』を読む
日時:2022年9月30日(金)20:00~
形式:zoom
太田好信・浜本満編『メイキング文化人類学』世界思想社(2005年)を読みます。
本を読んだ人であれば、どなたでも参加できます(無料)。
zoom URLは、氏名・所属・関心を明記の上、9月28日までに
までリクエストしてください。
開催時間前に、指定のメールアドレスに送ります。

【第11回フィールドワーク】2022年7月 群馬から横浜港へ、人間によってリメイクされた自然としての<蚕>を探りに出かける
人新世の時代の<蚕>と<桑>と<人間>の絡まり合いというマルチスピーシーズ人類学的なテーマが、今回のフィールドワークの主題になるはずだったが、<桑>に関しては、数日動き回るだけでは、そのとっかかりにすら達することができなかった。・・・というややネガティブな書き出しで今回は始めざるを得ないが、今回のフィールドワークにおける最大の発見は、生糸の生産のために人間の作り出した<インフラストラクチャー>を介して、蚕の一種が、「自然界にはどこにも存在しないカイコガ(家蚕)」という種となったことである。いまから6000年ほど前の中国で、人間による蚕の「利用」が開始された。その後今日に至るまでに、桑の葉を食べることに専念する1齢から5齢までの間は、眼が退化してしまった<蚕>は、蛹から孵化した後に、今度は食べる必要がないため口がなくなり、羽があっても飛べなくなってしまったのである。蛹が繭に包まれている間に、「殺蛹」した上で、人間はこっそりと、いや堂々と糸を取る。
<インフラストラクチャー>とは、ここでは、<蚕>を育て、繭から糸を紡ぎ取るために人間が作り出した(人造の)物理的な道具や機械および社会的・経済的なシステムのことである。<インフラストストラクチャー>を介して、上述した「発見」は、とてもよく見ることができる。そのことがよく分かったのが、世界遺産<富岡製糸場と絹産業遺産群>であった。近代化を推し進めるために、明治5年(1872年)に、フランスの技術を導入して、富岡にフィラチュアを建設した日本政府は、工女たちを雇って、製糸業に乗り出した。
<富岡製糸場>が開かれた後、玄武岩が堆積した場所で、風穴の冷風を利用して蚕種を貯蔵する施設としての<荒船風穴>が開かれている。そこには、カイコガが紙に上に生みつけた<種紙>が保存された。冷風保存することで、孵化を遅らせたり、その時期を調整することで、それまでは年一回であった養蚕を複数回化することが可能になったのである。
また農家に繭の生産を促すために、近代的な養蚕法「清温育」を広めるための教育が、1884年に、高山長五郎によって、<高山社>で行われるようになった。それより少し前の1871年には、明治天皇の皇后が、蚕室で「長らく途絶えていた」とされる「ご養蚕」を再興している。養蚕の儀は、国民の養蚕の関与への意識を高めたように思われる。このようにして、人造の<インフラストラクチャー>が整えられ、日本は生糸の輸出を次第に増大させていった。昭和4年(1929年)にはそれは、史上最大の年間3万5千トンに達している。
養蚕をめぐるこうしたトピックは、アナ・チンらが進めている<フェラル・ダイナミクス>というフレームワークにおいて捉え直すことができるのではないか。我々はそういう予測のもと、朝から深夜まで、彼女がその発想に至るまでの重要な軌跡を示した論文を一文一文訳出しながら、検討を加えた。その論文では、「復活する完新世」「増殖する人新世」という概念のもとに、フェラルへ至る道が論じられている。その検討の合間を縫って我々は、安政6年(1859年)の横浜開港により、八王子から横浜へ至る、輸出用の生糸を運ぶ道となった、通称「絹の道」を歩き、絹の道資料館を見学した。
蛹を殺すことは糸を取るための重要なプロセスであり、そのことは人に「贖罪意識」を生む重要な要因であるということが予想されうる。我々は、そうした<人間>と<蚕>の間の「ふくらみ」の部分を考えるために、養蚕地域で紡がれてきた民間信仰を探ろうとする中で。神奈川県相模原市の蚕霊供養塔や横浜市泉区の蚕御神塔を訪ねてみた。後者の由来を説明する看板には、慶応2年(1866年)3月に霜害のために桑が枯れてしまい蚕を育てることができなくなり、蚕を地中に埋めてしまったことがあって、蚕の慰霊を行った旨が記されている。
さらに我々は、横浜のシルク博物館を訪ねた。繭から糸がどのように取れるのかを実際に体験することができた。また、ケンネル式繰糸機の展示では、巻き上げられていく糸によって繭の中から蛹の死体が透けて見え、徐々に剥き出しにされていくさまを見ることができた。<蚕>は<人間>によって飼われ、作り変えられ、自然界のどこにも存在しない<蚕>となった。逆に、<人間>は逆にそのことによってでしか、シルクを、シルク織物を手に入れることができなかったのである。
第72回読書会 木田元『反哲学史』を読む
日時:2026年9月7日(月)20:00~ 形式:zoom 木田元『反哲学史』講談社学術文庫(2000年)を読みます。 本を読んだ人であれば、どなたでも参加できます(無料)。 氏名・所属・関心を明記の上、9月5日(土)までにzoom URLを、以下までリ クエストしてくだ...
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人類学とアートを架橋する ティム・インゴルド著『応答、しつづけよ。』(亜紀書房、2023年5月24日発行) の新刊を記念して ツイッターのスペースで、「訳者とともに読むティム・インゴルド『応答、しつづけよ。』」の会を2023年5月31日(水)午後9時~、毎週水曜日の同時間の予定で...
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人類学者 アナ・チン 著 張威・ 保坂昇寿共訳 「 完新世の復活への脅威は生存可能性への脅威である」 PDFはこちらから Brightman, Marc and Jerome Lewis (eds.) The Anthropology of Sustainability: Bey...
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日時:2023年5月29日(月)20:00~ 形式:zoom J.E.ラブロック『地球生命圏 ガイアの科学』スワミ・プレム・プラブッダ訳、工作舎(1984年)を読みます。 本を読んだ人であれば、どなたでも参加できます(無料)。 zoom URLは、氏名・所属・関心を明記の上、5...
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10月14日(金)時点で定員に達しましたので、募集を締め切ります。 日時:2022年10月28日(金)20:00~ 形式:zoom 『思想』no.1182 マルチスピーシーズ人類学特集(2022年)を読みます。 今回は、 各参加者に一章分の発表を担当 いただきます。 メー...
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第47回読書会は、Damaged Planet(傷ついた地球)研究会・ 科研費基盤研究(B)「アメリカ(中/南)西部文学におけるトランスリージョナリズムとエコフェミニズム」 共催研究会を開催します。 【タイトル】 結城正美先生の講演とディスカッション 『文学は地球を想像する──...
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研究会で主に動植物の探索を続けているうちに、我々の気儘な好奇心はいつのまにか大地や鉱物に向かった。ということで、今回、東伊豆から南伊豆を経て、天城を越え、修善寺から三島まで、生きて動き続ける伊豆半島を訪ねた。 2000万年前には太平洋の海底に沈んでいた火山が、フィリピン海プレート...
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日時:2022年6月6日(月)20:00~ 形式:zoom 今世紀初頭の人新世という問題提起を起点として始まったマルチスピーシーズ研究の現在地を知るために、 Anna L. Tsing, Jennifer Deger, Alder Keleman Saxena and Feife...
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2026年3月に、 『宮台式人類学』(ちくま新書) が刊行されました。 無尽蔵な知識と知恵を土台に展開される宮台思想は、生半可な知識では歯が立たないものです。 「聞き流す、人類学。読書会」では、立教大学院奥野ゼミとタイアップし、特別企画として、2026年5月から7月にかけて、「...
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日時:①2023年11月10日(金) 21:00 ~ (第45回 1~282ページまで) ②2023年11月21日(火)20:00~ (第46回 283ページ以降) 形式:zoom スザンヌ・シマード 『マザーツリー 森に隠された「知性」をめぐる冒険』三木...
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日時:2022年11月25日(金)20:00~ 形式:zoom 近藤祉秋『犬に話しかけてはいけない:内陸アラスカのマルチスピーシーズ民族誌』慶応大学出版会(2022年)を読みます。 本を読んだ人であれば、どなたでも参加できます(無料)。 zoom URLは、氏名・所属・関心を明...

